「サウナデビューはしたけど、何を持っていけばいいの?」
「せっかくなら、もっと気持ちよくととのいたい」
そんな方に向けて、この記事では、週1でサウナに通う”ととのい中毒者”のわたしが、実際に使って「これは買ってよかった」と実感したグッズだけを厳選してご紹介します。
高価なものを揃える必要はありません。まずはこの3つさえあれば、サウナ体験がぐっと快適になります。
グッズ選びの3つの基準
グッズを選ぶとき、わたしが必ずチェックしている基準が3つあります。
① 素材(肌触り・耐久性)
サウナグッズは高温多湿の環境で使うものなので、すぐにへたったり、ニオイがこもったりする素材は避けたいところ。今治タオル生地やリバーシブル仕様など、「長く使える素材か」を必ず確認しています。
② サイズ・フィット感
特にハットやマットは、サイズが合わないと快適さが半減します。「深く被れるか」「しっかり座れる大きさか」など、自分の使い方に合ったサイズを選ぶのがポイントです。
③ お手入れのしやすさ
毎回汗をかくグッズだからこそ、洗濯機で丸洗いできるか、乾きやすい素材かも重要な基準。清潔に保てないグッズは、結局使わなくなってしまいます。
① サウナハット|頭を守ってととのいやすくなる相棒
サウナ好きの間で定番になりつつあるアイテム、それが「サウナハット」です。
サウナ室の熱気は想像以上に強く、特に頭や髪へのダメージが気になるところ。それから、呼吸をした際に、乾燥と熱で鼻が痛いと感じる時もあります。
わたしが実際に使っているのは、今治タオル生地のリバーシブルタイプ。頭皮がジリジリと熱くなる感覚がなくなり、髪の毛のパサつきも軽減されました。頭部を保護することで体全体の温まり方がゆるやかになり、より深いリラックス感を味わえるようになったのも大きな変化です。鼻まで深くかぶれるタイプなので、乾燥や熱を抑えてくれて呼吸がしやすく、より長くサウナを楽しむことが可能になりました。
同じような基準で選ぶなら、こちらのタイプも人気があります。断熱性・吸水性に優れ、デザイン・カラーバリエーションも豊富なので、お気に入りの「推しハット」を見つけるのも楽しみの一つです。


② サウナマット|座る時間が快適になる小さな工夫
サウナのベンチに座っていて、「ちょっと熱すぎる…」と感じたことがあります。施設によってはマットが用意されていなかったり、場所によって座面の温度に差があることも。
そんな時に頼りになるのが、自分専用の「マイサウナマット」です。
わたしが実際に使っているのは、タオル生地タイプのマット。初めて使ったとき、「座っていることがこんなに快適になるなんて」と軽く感動したのを覚えています。それまでは、座面の熱さや他人が使った後の座り心地を、なんとなく我慢していたんですよね。自分専用のマットを持つようになってからは、その”我慢”がまるごとなくなりました。
同じような基準で選ぶなら、こちらのタイプもおすすめです。クッション性の良いネオプレーン製で、薄くて軽量なものが多く、折りたたんでバッグに入れて持ち歩けるのもポイントです。


③ タオル1枚でサウナがもっと気持ちよく
サウナのあと、水風呂やシャワーで汗を流してスッキリした瞬間。ここで登場するのが、こだわりの「タオル」です。
わたしが実際に使っているのは、育てるタオルタイプ。以前はなんとなく手持ちのタオルを使っていましたが、吸水性が高く、肌触りのいいものに変えてみてビックリ。ふわっと水気を吸い取ってくれる感覚に、ちょっとした幸せを感じるようになりました。使うたびに風合いが変化していく過程も楽しめるのが、このタオルならではの魅力です。
同じような基準で選ぶなら、こちらのミニバスタオルタイプもおすすめです。速乾性に優れたマイクロファイバー製で、コンパクトに持ち運べるのが魅力です。


よくある質問
Q. サウナグッズは3つ全部一度に揃えるべき?
A. いいえ、まずは1つで大丈夫です。個人的には「サウナハット」から揃えるのがおすすめ。体感の変化が一番わかりやすいアイテムです。
Q. サウナグッズは全部同じブランドで揃えるべき?
A. 特にこだわる必要はありません。わたし自身、ハット・マット・タオルはそれぞれ違うブランドを使っています。素材やサイズなど、自分の好みに合うかどうかで選ぶのがおすすめです。
Q. お手入れの頻度はどれくらい?
A. 使うたびに必ず洗濯するのがおすすめです。陰干しだけだと生乾き臭の原因になるので、使用後はできるだけ早めに洗って、しっかり乾かすことを意識しましょう。速乾性の高い素材を選んでおくと、毎回の洗濯・乾燥のサイクルが楽になります。
まとめ:自分に合った1つから始めよう
ここまで3つのグッズを紹介してきましたが、無理に全部揃える必要はありません。
まずは自分が一番気になったものから試してみて、サウナ時間がどう変わるかを実感してみてください。道具ひとつで、ととのい体験は驚くほど変わります。


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